「詩とオカリナ」の記事一覧(2 / 2ページ目)

「アメイジング・グレイス」に思う 第2話~魂の航路を進んでいく

いのちの力のエッセイ オカリナ演奏曲によせて 詩とオカリナ

広い広い大海原に浮かぶ船が、どのようにしてコースを決め、目的地に向かうのでしょうか。周囲になんにもない海を何日間も進んで、外国の行ったこともない港にどのようにしてたどり着くのでしょうか? そこには、人間が生まれる以前から […]

「アメイジング・グレイス」に思う 第1話~闇のどん底で、安らぎを感じるとき

いのちの力のエッセイ オカリナ演奏曲によせて 詩とオカリナ

私は暗闇が好きです。光のない場所が好きです。なぜなら、光の中で見つけられないわずかな光の美しさを見ることができるから。讃美歌「アメイジング・グレイス」を吹きながらそんなことを思い浮かべました。 アメイジンググレイス「魂の […]

ロシア民謡「ともしび」(Огонёк)の演奏に込めた、消えない希望

オカリナ演奏曲によせて 詩とオカリナ

ロシア民謡に「ともしび」という曲があります。戦地に大切な人を送り出し、待ち続ける娘の心を歌った唱歌で、とても美しいメロディーです。この曲はオカリナで吹くとさらに生きてきます。私は「ともしび」の曲に浮かんだイメージを詩に書 […]

ゴスペル「風がどこから吹いてくるのか」~わからないけどわかっている不思議

オカリナ演奏曲によせて 詩とオカリナ

ゴスペル「風がどこから吹いてくるのか」、とても美しいうたです。この歌をオカリナで吹きながら、詩を書きました。ヨハネの福音書の言葉から作られたこの聖歌、クリスチャンの教えを超えて、茶道でたしなむ「一期一会」に通じていると感 […]

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